2018325日作成

NPO法人大和市サッカー協会

社会人委員会社会人リーグ運営規則

 

1. 大会名称NPO法人大和市サッカー協会社会人サッカー大会(リーグ戦)

2. 主催NPO法人大和市サッカー協会

3. 主管NPO法人大和市サッカー協会第1種委員会(社会人委員会)

4. 期日毎年4月~翌年3

5. 試合時間①940~②1120~③1300~④1440~⑤1620

6. 会場大和ゆとりの森大規模多目的スポーツ広場

7. 参加資格

1) 加盟、運営費を完納し、選手登録名簿にて理事会の承認を受けたチームであること。

2) 登録選手の過半数が、大和市在住もしくは在勤者で構成されていること。

3) 公認審判員(4級以上)を3名以上有するチームであること。

4) 代表者又は連絡者は18歳以上であること。

5) 登録選手は16名以上、15歳以上であること。(但し、中学生除く)

6) ユニホームを2種類準備していること。(本運営規則の「選手の用具」を満たすもの)

7) スポーツ傷害保険または同等の保険に加入していること。

8. リーグ登録

1) 当該運営規則の参加資格を満たしたチームであること。

2) リーグ登録選手は60名までとすること。

3) 大和市サッカー協会における二重登録選手は認めない。ただしシニアリーグ登録選手はこの限りではない。

4) 追加登録・移籍・抹消をする場合は、その選手が出場する試合の前日までに所属リーグの幹事チームの担当者に連絡しなければならない。

5) チーム代表者及び連絡者の住所変更または連絡先(携帯電話等)に変更が生じた場合は速やか社会人委員長及び審判委員長に届け出なければならない。

6) 新規リーグ登録の申請は参加希望年度の前年度の1月の理事会までとし、以後の登録は受け付けない。

9. リーグ編成等

1) リーグ編成は12部制とし、原則110チーム、210チームの計20チームとする。

但し、加盟チーム数の増減により不均衡な構成になった場合は、社会人委員会で新たにリーグ編成を協議する。

2018年度は1部リーグ11チーム、2部リーグ10チームとする。

2) 各部の昇降格は、上部リーグの下位2チーム、下部リーグの上位2チームの自動入れ替えとする。なお、条件の不備等により昇格できないチームが発生した場合のリーグ間の昇降格に関しては、各リーグのチーム数の確保を目的とし、社会人委員会で決定する。

10. 表彰

1) 12部リーグの優勝、準優勝、3位のチームには賞状及び記念品を授与する。

11. リーグの日程

1) 日程表は理事会から割り当てられたグランドの時間に基づき、原則として各リーグで作成する。

2) やむを得ない場合を除き各リーグに割り当てられたグランドと時間の変更は認めない。

12. 競技規定

1) 競技規則は日本サッカー協会競技規則(2017/2018年)による。

2) 試合開始時に9名以上の選手がいない場合は棄権とする。

3) 試合開始15分前までにメンバー表を本部に2枚、相手チームに1枚提出する。

4) 交代要員はメンバー用紙に11名まで記入でき、選手交代は7名までとする。

13. 競技方法

1) 各リーグは原則として1回戦総当たりとする。

2) 競技時間は70分とし、延長戦は行わない。(ハーフタイム7分)

3) 順位は勝ち点により決定する。

勝ち点は、勝ち:3点引き分け:1点負け:0点棄権-1点

4) 勝ち点が同じ場合は次により決定する。

① 得失点差

② 総得点数

③ 該当チーム間の成績

④ 上記で決定しない場合は順位決定戦(プレーオフ)を行う(但し昇格・降格に関わらない場合は行わない)

5) 棄権(不戦敗)のスコアは0-5とする。

6) 退場による出場停止

本リーグ戦中に退場を命じられた選手は(同一試合における2回の警告も含む)は次回開催されるリーグ戦1試合に出場できない。なお、悪質な退場行為は協議の対象になり、規律委員会より処分が下る。また、リーグ最終戦での退場は基本的に来期に持ち越さないが、悪質な場合は規律委員会により処分が下る。

7) 警告による出場停止

本リーグ戦で累積された警告が2回となった選手は、次回開催されるリーグ戦1試合に出場することができない。出場停止後の警告は1枚目とカウントする。

また、累積された警告はリーグ戦の終了時をもって効力を失う。

8) 不戦勝になるチームについても、試合開始15分前にメンバー表を提出し、試合開始時に主審の不戦勝のコールを受けること。但し、事前に不戦勝が分かっている場合はこの限りではない。

14. 選手の用具

1) ユニホームは2種類(正副)を登録し、登録したユニホームを着用しなければならない。番号のないもの・試合中に番号がはがれる可能性があるもの(テーピング等で貼り付けたもの)・重複・色・模様が統一されていない選手の出場は認めない。

2) シャツの背面には選手番号を必ず表示しなければならない。選手番号は服地と明確に区別し得る色彩(服地が縞柄等であって明確に識別が困難なときには、台地を付ける)かつ判別が容易なサイズのものでなければならない。番号は整数の1から99を使用するものとし、0は使用しない。

3) 年度途中でのユニホーム(色)の変更は、社会人委員長及び当該リーグの幹事チームの承認をとった上で、所属リーグの全チームに通知する。

4) ユニホームのうちシャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色を明確に判別し得るものでなければならない。

5) アンダーショーツやタイツは、ショーツの主たる色、または、ショーツの裾の部分と同じ色でなければならない。同一チームの競技者が着用する場合、同色のものとする。但し、今年度に限りタイツはショーツの色に関わらず、黒色も認める。

6) アンダーシャツは、シャツの袖の主たる色と同じ色でなければならない。

7) 主審が、対戦するチームのユニホーム(ゴールキーパーのユニホームを含む)の色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、主審は、両チームの立会いのもとに、その試合において着用するユニホームを決定する。

8) 前項の場合、主審は、両チームの各2組のユニホームのうちから、シャツ、ショーツ及びソックスのそれぞれについて、判別しやすい組み合わせを決定することができる。

9) 両チームのゴールキーパーのシャツが同色で、両者が他のシャツと着替えることができない場合は、主審は競技を始めることを認めることができる。

10) ゴールキーパーが負傷や退場により、フィールドプレーヤーが急遽ゴールキーパーとしてプレーする場合は他のプレーヤーと異なる色のユニホームを着用し、主審が認めれば例外的に他の背番号でもよい。

11) すべての装身具(ネックレス、指輪、ブレスレット、イヤリング、皮革でできたバンド、ゴムでできたバンドなど)の着用は不可とする。テープ等で覆うのも禁止とする。

12) ストッキングテープ止め通達廃止(201123日付け「審1102-M0026号:ストッキング上に着用するテープに等の色について」)については、今年度に限り適用しない。

15. ボール

1) 日本サッカー協会検定球5号縫いボールを使用する。(空気圧を0.91.0にする)

2) 使用するボールはチームの持ち寄りをし、試合前に主審の承認を得たものでなければならない。

16. 飲水タイム・クーリングブレイク

1) 飲水タイム

 

真夏の暑い中(例年7月~9月)においては、選手・審判員の希望により飲水タイムを設けることができる。

2) クーリングブレイク

試合開始時にWBGT31℃以上の場合はクーリングブレイクを設けることができる。ベンチ内でスポーツドリンクを飲む場合は人工芝部分には出ないこと。

3) 当該試合で飲水タイムかクーリングブレイクを採用する場合は、どちらを選択したかを競技者に確実に伝達すること。

17. 罰則

1) 審判委員会からの審判の割当てを無断で1試合欠席した場合は、所属チームに勝ち点-6を付与し、試合開始に遅刻した場合は所属チームに勝ち点-3を付与する。

2) 審判委員会からの審判の割当てを無断で年間に2日以上欠席した場合は、次年度の大会参加資格を失う。

3) 年間2試合以上の棄権試合をしたチームは次年度の大会参加資格を失う。

4) 選手登録上の不正行為が判明したチームは次年度の大会参加資格を失う。

18. 審判員

1) 審判員は有資格者が実施し、必ず審判服(ワッペンもつける)を着用する。

2) 副審は必ずフラッグを用意する。

3) 主審及び副審は試合終了後、試合結果報告書に必要事項を記入しなければならない。

4) 審判員は担当の試合の30分前までに集合すること。

19. 会場担当

1) 試合が滞りなく進行するように大会本部として職務を行う。

2) 試合結果報告書を審判員に記入してもらい、審判料を渡す。(メンバー表のみを必ず同封すること)

3) 午後の会場担当に引き継ぐ(第3試合開始時刻から)(第5試合開始時刻から)

4) 午後の会場担当は試合結果報告書及び各試合のメンバー表を幹事チームの担当者

へ郵送する。

5) 事故等があった場合は適切な措置をとり、社会人委員長に報告する。

6) 5試合の会場担当は照明をつける。

7) グランドに忘れ物があった場合や、準備や片付けができていない場合は適切な措置をとる。

20. その他

1) 第一試合の各チームは会場準備、最終試合の各チームは会場の片づけ(コーナーフラッグも含む)を行う。

2) 試合を開始したが落雷や大雨等により試合が不成立になった場合、中止した試合の途中結果を考慮せず、再試合は初めから(70分)行う。

3) 駐車は必ず駐車場を利用し、路上駐車のトラブル、取り締まりは個人の責任で処理をする。

4) 試合中の負傷、事故等に関しての一切の責任は負わない。また、見学者に対しても、一切の責任を負わない。

5) 試合会場は禁煙とする。また、ごみは各自で持ち帰ること。

6) ゆとりの森スポーツ広場の人工芝の部分でウォーミングアップする場合は、試合中の競技者の妨げにならないようにシャツの色やボールの扱い方は注意すること。

7) ゆとりの森スポーツ広場の観客席には屋根がないので、ベンチに選手や役員以外の者(見学者)が入ることはやむを得ないが、ベンチに入っている限り審判員によってコントロールされる。

8) 荒天(落雷の危険)、大雪等により試合を中止する決定は試合開始2時間前までに行う。基本的には会場管理者から中止の連絡がない限り中止はしない。

9) その他、特に規定しない限り日本サッカー協会競技規則が尊重される。

21. 改正

本規則の改正は社会人委員会の決議に基づきこれを行う。

本決議は社会人委員会の加盟チームの代表者の3分の2以上が出席し、出席した当該代表者の過半数をもって行うことができる。

22. 施行

本規則は、201241日から施行する

2013323日改正

2014222日改正

2015321日改正

2016320日改正

 

2017325日改正